系統図

「みやざき地頭鶏」はこんな鶏

「みやざき地頭鶏」の系統図

地頭鶏と劣性白色プリマスロックを交配 地頭鶏は、宮崎県と鹿児島県の旧薩摩領地で古くから飼育されてきた鶏です。飼育していた農家の人達が、大変美味しいこの鶏を当時の地頭職に献上していたことからこの名前が付いたと言われています。昭和18年に国の天然記念物に指定された見た目もきれいな鶏です。「みやざき地頭鶏」に利用されている地頭鶏は改良が重ねられ、体が大きく足が長くなっています。みやざき地頭鶏のセールスポイント ●お肉はやわらかさの中にも適度な歯ごたえあり!●鶏特有の臭みが少なく食べやすい。●うま味成分たっぷり。●じっくり育てています。オスは4ヶ月、メスは5ヶ月。1F2羽以下の広々とした環境でのびのびと飼育しています。

地鶏の特定JAS規格:生産方法

特定JAS「地鶏」 「みやざき地頭鶏」
素ひな 在来種由来の血液百分率50%以上で出生の証明ができるもの 50%
飼育期間 ふ化日から80日以上飼育していること ♂:120日 ♀:150日
飼育方法 28日齢以降平飼いで飼育していること 平飼い、放し飼い
飼育密度 28日齢以降1u当り10羽以下で飼育していること 1u当り2羽以下

このページの先頭に戻る